生年月日の相性診断【九星×十干・無料】

あなたとお相手の生年月日を選ぶと、九星と生まれた日の十干の2つから、2人の相性と付き合い方のヒントが出ます。

暦: 国立天文台の公表値(2004〜2027年)と天文計算の立春・節入り(日本時間) / 最終更新:

あなたの生年月日
お相手の生年月日

使い方

あなたとお相手の生年月日を選ぶと、九星気学の本命星と、生まれた日の十干(じっかん)の2つから相性を出します。恋人・友だち・家族・仕事仲間など、どんな相手にも使えます。お相手の生年月日が分からないときは、あなたの生年月日だけを選ぶと出てくる「招待リンク」を送ると、お相手が自分で選べます。

この相性診断について

このページの相性診断では、2人の生年月日から、九星気学と日干(にっかん)という2つの見方で関係の傾向を読みます。九星気学では、生まれた年の星(本命星)がもつ五行どうしの関係を見ます。日干は、四柱推命や算命学で使われる「生まれた日の十干」のことで、こちらも五行の関係で読みます。五行の関係は、同じ性質どうしの「比和」、一方がもう一方を生かす「相生」、一方がもう一方を抑える「相剋」に分かれます。恋人だけでなく、友だち・家族・仕事仲間にも当てはめて読めるように書いています。結果は占いの考え方にもとづく娯楽で、2人の関係を決めるものではありません。会話のきっかけとして、気軽に楽しんでください。

相性の結果は、2人を見るためのひとつの切り口にすぎません。どの組み合わせにも、心地よく過ごすためのヒントがあります。思っていた結果と違っても、それだけで付き合い方や関係の続け方を決めないでください。実際の関係は、日々の会話や思いやりの積み重ねで育っていくものです。お相手との関係で、怖さやつらさを感じているときは、占いより先に、信頼できる人や公的な相談窓口に話してみてください。

計算のしかた

  1. 本命星: 立春で区切った生まれ年から出します(九星気学の計算と同じです)。
  2. 生まれた日の十干: 生まれた日の干支の、上の字です(天中殺の計算と同じ日の干支から出します)。
  3. 2人の五行(木・火・土・金・水)の関係を見ます。木は火を、火は土を、土は金を、金は水を、水は木を生みます(相生)。木は土を、土は水を、水は火を、火は金を、金は木を抑えます(相剋)。同じ五行どうしは比和(ひわ)です。
  4. 生まれた日の十干が、甲と己・乙と庚・丙と辛・丁と壬・戊と癸のどれかの組み合わせなら、干合(かんごう)として表示します。

五行の早見表

五行本命星十干
木三碧木星・四緑木星甲(きのえ)・乙(きのと)
火九紫火星丙(ひのえ)・丁(ひのと)
土二黒土星・五黄土星・八白土星戊(つちのえ)・己(つちのと)
金六白金星・七赤金星庚(かのえ)・辛(かのと)
水一白水星壬(みずのえ)・癸(みずのと)

よくある質問

「抑える」関係と出ました。相性が悪いのですか?

いいえ。相剋は、違いがあるからこそ刺激し合える関係とも言われます。どの組み合わせにも、心地よく付き合うためのヒントを書いています。相性の結果だけで、関係を続けるかどうかを決めないでください。

九星と十干で、結果の印象が違います

九星は生まれた年、十干は生まれた日から出すので、見ているものが違います。両方を合わせて、2人の関係のいろいろな面を眺めるヒントにしてください。

招待リンクには何が入りますか?

あなたの本命星と、生まれた日の十干を表す2けたの数字だけです。生年月日はリンクに入らず、どこにも送信しません。X・Threads・LINE の共有ボタンにも、生年月日は入りません。ただし「結果のURLをコピー」で作るリンクには、2人分の生年月日が入ります。お相手やほかの人に送るときは、招待リンクを使ってください。

相手との関係がつらいときは

相性の結果より、あなたの安全と気持ちが大切です。暴力や、怖くて言いたいことが言えない関係に悩んでいるときは、DV相談ナビ(#8008・内閣府)やDV相談+(0120-279-889・24時間の電話、チャットなど)に相談できます。気持ちがつらいときは、まもろうよ こころ(厚生労働省)の窓口もあります。

立春のころに生まれました

1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、本命星が前の年の星になります。立春の当日に生まれた人は、時刻で星が変わることがあるので、九星気学の計算で時刻を入れて確かめてください。

暦の出典

節入り(立春など)の日時は、国立天文台が公表した値(2004〜2027年)と、天文計算の値(それ以外の年。公表値との差は1分以内)を使っています。照合の方法は計算のしかたに書いています。間違いに気づいたらお知らせください。