天中殺の計算【算命学・無料】あなたの天中殺はいつ?
生年月日を選ぶと、生まれた日の干支から、天中殺のグループと、次の天中殺の年・月を計算します。
あなたの天中殺は
- 生まれた日の干支
- 生まれた年・月の干支
あなたの傾向
天中殺の年(12年に2年)
これからの天中殺の月(毎年2か月)
2027年(丁未)の過ごし方のヒント
結果は、生年月日から決まった計算に、一般的な解釈を当てはめたものです。娯楽・自己理解のヒントとしてお楽しみください。文章はAIで作成し、別のAIが表現の決まりと照らし合わせて確認しています(運営者がすべてを読んでいるわけではありません)。霊感などの特別な力によるものではありません。
使い方
生年月日を選ぶと、生まれた日の干支から、あなたの天中殺のグループ(6種類)と、天中殺の年・月がいつ来るかを計算します。天中殺は生まれた「日」で決まるので、生まれた時刻は必要ありません。
天中殺とは
天中殺(てんちゅうさつ)は、中国の古い考え方をもとにした占い「算命学(さんめいがく)」で使われる言葉です。暦は、10種類の「十干(じっかん)」と、12種類の「十二支(じゅうにし)」を組み合わせて数えます。この2つを順番に組み合わせると、十二支がどうしても2つ余ります。この「余った2つ」にあたる年や月を、天中殺と呼びます。生まれた日の干支(えと)によって、余る十二支が決まるため、人は6つのグループに分かれます。天中殺の年は12年のうち2年、天中殺の月は1年のうち2か月めぐってきます。この時期は、いつもの力の出し方が少し変わりやすいと言われます。とはいえ、こわがるものではありません。季節に冬があるように、立ち止まって自分を見つめ直す時期と考えると、受け止めやすくなります。四柱推命では「空亡(くうぼう)」と呼ばれることもあります。
天中殺の時期の過ごし方
天中殺の時期は、新しいことを大きく広げるより、今あるものを整えるのに向いていると言われます。たとえば、身の回りの片づけ、学び直し、これまでの人間関係を大切にすることなどです。前から準備してきたことや、周りにすすめられて始まったことは、自然な流れで進めてよいと考える流派もあります。大切な決断は、ひとりで急がず、時間をかけて考えると安心です。思いどおりに進まない日は、「今は準備の時期」と言葉にしてみてください。気持ちが少し軽くなるかもしれません。天中殺が明けたあとに動き出せるよう、やりたいことをノートに書きためておくのもおすすめです。
計算のしかた
- 生まれた日の干支を出します。干支は60日で一回りするので、基準の日(1949年10月1日=甲子)から何日たったかを60で割った余りで決まります。1900〜2100年のすべての日について、別の数え方と結果が一致することを確かめています。
- 干支は10日ずつ6つの「旬(じゅん)」に分かれます。旬の10日に入らない2つの十二支が、その人の天中殺です(例: 甲子〜癸酉の旬に生まれた人は、戌と亥が入らないので戌亥天中殺)。
- 天中殺の年は、その年の十二支が天中殺の十二支と同じ2年間です。年の区切りは1月1日ではなく立春です。天中殺の月は、月の十二支が同じ2か月で、月の区切りは毎月の節入り(立春・啓蟄・清明など)です。
- 立春・節入りの日時は日本時間で、国立天文台の公表値(2004〜2027年)と、それと1分以内で一致する天文計算の値(それ以外の年)を使っています。日付は0時で切り替えています(23時で切り替える流派もあります)。
天中殺の早見表(生まれた日の干支から)
| 天中殺 | 生まれた日の干支 |
|---|---|
| 戌亥天中殺 | 甲子・乙丑・丙寅・丁卯・戊辰・己巳・庚午・辛未・壬申・癸酉 |
| 申酉天中殺 | 甲戌・乙亥・丙子・丁丑・戊寅・己卯・庚辰・辛巳・壬午・癸未 |
| 午未天中殺 | 甲申・乙酉・丙戌・丁亥・戊子・己丑・庚寅・辛卯・壬辰・癸巳 |
| 辰巳天中殺 | 甲午・乙未・丙申・丁酉・戊戌・己亥・庚子・辛丑・壬寅・癸卯 |
| 寅卯天中殺 | 甲辰・乙巳・丙午・丁未・戊申・己酉・庚戌・辛亥・壬子・癸丑 |
| 子丑天中殺 | 甲寅・乙卯・丙辰・丁巳・戊午・己未・庚申・辛酉・壬戌・癸亥 |
自分の生まれた日の干支は、上の計算で表示されます。
これからの天中殺の年
| 天中殺 | 期間(立春〜2年後の節分) |
|---|---|
| 午未天中殺 | 2026年2月4日〜2028年2月3日(丙午・丁未) |
| 申酉天中殺 | 2028年2月4日〜2030年2月3日(戊申・己酉) |
| 戌亥天中殺 | 2030年2月4日〜2032年2月3日(庚戌・辛亥) |
| 子丑天中殺 | 2032年2月4日〜2034年2月3日(壬子・癸丑) |
| 寅卯天中殺 | 2034年2月4日〜2036年2月3日(甲寅・乙卯) |
| 辰巳天中殺 | 2036年2月4日〜2038年2月3日(丙辰・丁巳) |
よくある質問
天中殺と九星気学で、2027年の結果が違います
算命学(天中殺)と九星気学は、もとになる考え方も計算のしかたも別の占いです。そのため、同じ年でも「整える時期」と「動き出す時期」のように、違う読み方が出ることがあります。どちらかが正しいということではありません。気になった言葉を、自分を見つめるヒントとして受け取ってください。
天中殺の時期は、何もしないほうがいいのですか?
いいえ。天中殺は「休む・整える・準備する」のに向いた時期と考えられています。毎日の生活や仕事は、いつもどおりで大丈夫です。占いの結果だけで、大切なことを決めないでください。
1月や2月の初めに生まれました。年はどう数えますか?
天中殺のグループは生まれた「日」で決まるので、何月生まれでも変わりません。生まれた年の干支は立春で区切るため、1月1日〜立春の前日に生まれた人は、前の年の干支になります(結果の「生まれた年・月の干支」に反映しています)。
ほかのサイトと結果が違います
天中殺のグループ(日の干支)は、どの流派でもほぼ同じです。違いが出やすいのは、①日付を0時と23時のどちらで切り替えるか、②年・月の区切り(立春・節入り)の日時を日本時間で計算しているか、の2点です。このサイトは日本時間の節入り(国立天文台の公表値と照合済み)を使っています。くわしくは計算のしかたをご覧ください。
入力した生年月日は保存されますか?
保存も送信もしません。計算はお使いの端末の中で行います。X・Threads・LINE の共有ボタンには生年月日は入りません。「結果のURLをコピー」で送ったアドレスには生年月日が入るので、送る相手には見えます。
暦の出典
節入り(立春など)の日時は、国立天文台が公表した値(2004〜2027年)と、天文計算の値(それ以外の年。公表値との差は1分以内)を使っています。照合の方法は計算のしかたに書いています。間違いに気づいたらお知らせください。