今月の暦【節月・月盤・天中殺の月】
九星気学・算命学の月は、毎月の節入りで切り替わります。今月がいつからいつまでか、月盤の中宮はどの星かを表示します。
- 月の干支
- 月盤の中宮(月命星)
- 九星の上での年
- 次の節入り
この月の月盤
九星盤は南を上に描く習わしに合わせています。
天中殺の月にあたる人
開運日(選日)
一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日が、この月のどの日にあたるかを表示します。いずれも暦の上で縁起が良いとされる日の一覧で、運勢への影響を示すものではありません。
結果は、生年月日から決まった計算に、一般的な解釈を当てはめたものです。娯楽・自己理解のヒントとしてお楽しみください。文章はAIで作成し、別のAIが表現の決まりと照らし合わせて確認しています(運営者がすべてを読んでいるわけではありません)。霊感などの特別な力によるものではありません。
使い方
開いた日の「節月」(毎月の節入りで区切った月)の暦を表示します。九星気学や算命学では、月は1日ではなく節入りで切り替わります。月の干支、月盤の中宮、天中殺の月にあたる人がすぐ分かります。
節月とは
二十四節気のうち、立春・啓蟄・清明・立夏・芒種・小暑・立秋・白露・寒露・立冬・大雪・小寒の12の「節」から、次の節の前までが1か月です。たとえば2026年12月は、12月7日11時53分の大雪から、2027年1月5日23時10分の小寒の前までが、庚子(かのえね)の月です。
月盤とは
九星の配置を、毎月の中宮(まん中)の星から並べたものです。年の九星盤と同じ回り方で、中宮の星が月命星と同じになります。自分の本命星がどの方位に入るかで、その月の読み方が変わります。自分の本命星は九星気学の計算で調べられます。
開運日(選日)の決め方
- 一粒万倍日: 節月ごとに決まった2つの十二支の日です(丑月は子・卯、寅月は丑・午、卯月は寅・酉…)。暦に伝わる表で、日本独自の暦注のため、原典は確認できていません。月の区切りは節入りの日(日本時間の日付)からで、夜の節入りでもその日から新しい月として数えます。
- 天赦日: 春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子の日です。季節の区切りは立春・立夏・立秋・立冬の日からです(国立国会図書館「日本の暦」、ベストカレンダー)。
- 寅の日・巳の日・己巳の日: 日の干支の十二支・干支だけで決まります。
- 2026年と2027年の全日を、一粒万倍日・天赦日は3つの暦サイト(bestcalendar.jp、calenavi.jp、engigoyomi.jp)、寅の日・巳の日・己巳の日は2つの暦サイト(bestcalendar.jp、calenavi.jp)の値と照らし合わせ、すべて一致することを確かめました。節月の表示は時刻まで見ますが、開運日は節入りの日の日付から数えます。
- 不成就日・天一天上・六曜は計算していません。不成就日と重なる日がありえます。縁起を気にされる場合は、ほかの暦もあわせてご確認ください。
計算のしかた
- 節月: その日の正午がどの節入りの後・次の節入りの前かで決めます。節入りの日時は計算のしかたのとおりです。
- 月の干支: 年の干支から月の干支を出す決まり(五虎遁)に従います。
- 月盤の中宮: 月命星と同じです。寅月(立春から)の星は、一白・四緑・七赤の年は八白、三碧・六白・九紫の年は五黄、二黒・五黄・八白の年は二黒から始まり、1か月ごとに一つずつ戻ります。
- 天中殺の月: 月の十二支が、天中殺の2つの十二支のどちらかと同じグループです(例: 子月と丑月は子丑天中殺)。
よくある質問
月の区切りは、毎月1日ではないのですか?
はい。九星気学・算命学の月は、毎月の節入り(4日〜8日ごろ)で切り替わります。節入りの時刻は年によって変わるので、このページでは日時まで表示しています。
ほかのサイトと月命星が違います
節入りの日に生まれた人や調べた人は、時刻の前か後かで月が変わります。また、日付だけで月を切り替える暦サイトもあります。このサイトは、日本時間の節入りの時刻で区切っています。
占いの結果はどこで見られますか?
生年月日から自分の本命星・天中殺のグループ・相性を調べるには、九星気学・天中殺・相性診断のページをご利用ください。結果は娯楽・自己理解のヒントとしてお楽しみください。
暦の出典
節入り(立春など)の日時は、国立天文台が公表した値(2004〜2027年)と、天文計算の値(それ以外の年。公表値との差は1分以内)を使っています。照合の方法は計算のしかたに書いています。間違いに気づいたらお知らせください。